災害時の医療体制について

三鷹市内で震度6弱以上の地震が発生したときは、限られた医療救護スタッフや医薬品等を最大限に活用し、効率的な医療活動を行うため、災害時医療救護体制をとります。

三鷹市医師会、三鷹市歯科医師会、三鷹市薬剤師会、三鷹市接骨師会、三鷹市助産師会に所属する診療所等を閉院し、医療救護スタッフが市内7カ所の災害時医療救護所や医療拠点に集まり、医療活動に従事します。

医療拠点は市内6病院で、三鷹病院、篠原病院、野村病院、井之頭病院、三鷹中央病院、長谷川病院です。

杏林大学病院 杏林大学病院は、東京都の災害拠点病院に指定されるとともに、重症者を収容して治療を行う市の後方医療施設として位置付けられます。

各医療機関でも掲示でお知らせしています。

防災の日 市民公開講座

防災訓練

災害時医療救護所

災害時の病気・けがについて、まずはお近くの救護所にご相談ください

地区 設置場所 住所
井の頭地区 第五小学校 井の頭二丁目34番21号
東部地区 高山小学校 牟礼四丁目6番12号
新川中原地区 中原小学校 中原二丁目12番13号
連雀地区 南浦小学校 下連雀九丁目9番1号
駅前地区 第三小学校 上連雀四丁目12番3号
西部地区 井口小学校 井口三丁目7番11号
大沢地区 大沢台小学校 大沢二丁目6番18号


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